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長谷の山を見る家、そして坪庭

  • MAIKO HANAWA
  • 7月14日
  • 読了時間: 1分
最初、施主のご夫婦にお会いしたのは2018年ごろ。それから家と家族のストーリーと共にずっと見させていただいているお庭の一つ。
最初、施主のご夫婦にお会いしたのは2018年ごろ。それから家と家族のストーリーと共にずっと見させていただいているお庭の一つ。
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家主と建築家が素材感を大切にして作った家。

出来るだけ植物も自然形で美くしく保たれていく、また塩害にも強いものを選んで植え込んだ。

数年経った今では、メッシュフェンスの部分はすっかりテイカカヅラに覆われている。

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木の土留めを造作。後日建築デザイナーが門扉を製作されるまでの仮設定で。
木の土留めを造作。後日建築デザイナーが門扉を製作されるまでの仮設定で。
そして数年後、建築時は生まれたばかりのお子さんが小学生になった頃、施主の手に余っていた坪庭を変えたいとオファーをいただき着手。モノが作られていく過程や変わっていく様を子供にも見せたい、との想いを受け取って。
そして数年後、建築時は生まれたばかりのお子さんが小学生になった頃、施主の手に余っていた坪庭を変えたいとオファーをいただき着手。モノが作られていく過程や変わっていく様を子供にも見せたい、との想いを受け取って。
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縁側を作って2部屋を屋外で繋ぐ。水鉢は天然の発掘物、インドネシア産。苔は杉苔。
縁側を作って2部屋を屋外で繋ぐ。水鉢は天然の発掘物、インドネシア産。苔は杉苔。
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